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| なるべく授業の最初に「わかりそうでわからない」問いを出すように心がけました。例えば、私は英語科ですが、「『私はハワイに行ったことがある』という文を英語にすると、“I have been to Hawaii.” という文になる。でも実際に行ったのは過去のことだ。どうして過去形を使ってはいけないんだろう」というふうに、学習理解の進む子も、遅い子も、一緒に考えられるような投げ掛けをしてから授業を始めるようにしました。いつでも使える、というわけではありませんが、「わかりそうでわからない」という感覚は、生徒のやる気を起こさせるのに有効だと感じています。 |
| 長崎/2学年担当 |
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| 静かになるまで「○○さん、○○して下さい」と具体的な要望を出し続けます。全体に呼びかけても効果がないので、個々人にどうして欲しいかを伝えます。時間はかかりますが、これで全く静かにならないことはありません(ただ、何分持つかはケース・バイ・ケースですが)。こちらが感情的になってうまくいくことは、まず、ありません。冷静に「授業をするのだ」という姿勢でキッパリ言うことが必要だと思っています。 |
| 大阪/1学年担当 |
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| 授業の始まる前、生徒が静かにならないとき、強弱をつけた拍手や手拍子をします。生徒は何が起こったのかと、静かになります。教師の私に集中させることが狙いです。静かになって手拍子にのってくれたら、成功です。反応が良かったら、拍手のしかたや強弱のコツを教えます。生徒は、新鮮なことを実践すると喜んでくれます。 |
| 新潟/1学年担当 |
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