進路指導マスター5人に訊く
「進路相談」の構えと実践
キャリア教育推進の機運もりあがる中、すべての教師に
「キャリアカウンセリング」のスキル習得が期待されつつある。
あるいは現在の生徒と社会を眺めたとき、
今日的で、しかも個別的な「進路相談」の必要性を自ずと感じている教師も少なくないだろう。
この特集で、進路指導分野の「マスター」とでもいうべき実力者に、
進路指導についての考え方と実践を語ってもらった。
CASE1 岩手・県立雫石高校 進路指導部 苅間澤勇人
生徒の<自我>を育むために3年間の計画性を重視しています
CASE2 埼玉・県立大宮商業高校 進路指導部主事 福本剛史
日々の小まめな言葉の投げ掛けが生徒の進路意識を思いのほか高めるようです
CASE3 東京・私立神田女学園高校 進路支援室長 井越わかば
繰り返し行う面談や日々の会話のなかで生徒に行動を起こさせることを常に意識しています
CASE4 東京・都立晴海総合高校 キャリアカウンセラー 千葉吉裕
キャリアカウンセリングとともに生徒の周囲に対するアプローチが大切だと思います
CASE5 美川特区・アットマーク国際高校 校長 日野公三
「今、何を学びたいのか」を日々考える担任コーチとのやりとりが、キャリアを醸成します
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